ちはやふる

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どうも、実は学生時代に百人一首を全て覚えさせられたnoriyangです。

でも、記憶というものは曖昧でやっぱり随分忘れております。
というわけで最近やっているのがコチラです。

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さて百人一首といえば昨日、コミックスの発売日だったのでちょっと紹介です。

ちはやふる(14) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(14) (Be・Loveコミックス)
(2011/09/13)
末次 由紀

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でも、表紙が目を引かなさそうなのでこちらも。




10月からアニメ化ですな。
こちらはアニメ公式ページです。

ちなみに百人一首での和歌はこちらです。

ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは


六歌仙の一人、在原業平朝臣の歌です。
この在原業平朝臣は『伊勢物語』の主人公の一人です。

写真を整理していたら伊勢神宮のが出てきたのでUPです。

伊勢神宮1

伊勢神宮

なんか、敷地内広かったっす。

伊勢うどん

こちらは伊勢うどん。
残念ながら伊勢エビは食べなかったので写真で我慢です。



あー、喰いてー。

さて、「ちはやふる」の歌をネタにしている落語もありますので、興味がある方はどうぞ。



内容はこんな感じです。(落語のネタバレですので読みたくない方は御遠慮ください)

「先生」の異名を持つ岩田の隠居が茶を飲んでいると、なじみの八五郎が訪れてくる。娘に小倉百人一首の在原業平の歌の意味を聞かれて答えられなかったため、隠居のもとを訪ねてきたという。隠居も実はこの「ちはやふる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは」という歌の意味を知らなかったが、知らぬというは沽券にかかわると考え、即興で次のような解釈を披露する。

江戸時代、人気の大関の「竜田川」が吉原へ遊びに行った際、「千早」という花魁に一目ぼれした。ところが千早は力士が嫌いで、振られてしまう(「千早振る」)。振られた竜田川は妹の「神代」に言い寄るが、こちらも「姐さんが嫌なものは、わっちも嫌でありんす」ということをきかない(「神代も聞かず竜田川」)。

このことから、成績不振となった竜田川は力士を廃業、実家に戻って家業である豆腐屋を継いだ。それから数年後、竜田川の店に一人の女乞食が訪れる。「おからを分けてくれ」と言われ、喜んであげようとした竜田川だったが、なんとその乞食は零落した千早太夫の成れの果てだった。激怒した竜田川はおからを放り出し、千早を思い切り突き飛ばした。千早は井戸のそばに倒れこみ、こうなったのも自分が悪いと井戸に飛び込み入水自殺を遂げた(「から紅(くれない)に水くぐる」)。

八五郎は「大関ともあろう者が、失恋したくらいで廃業しますか」、「いくらなんでも花魁が乞食にまで落ちぶれますか」などと、隠居の解説に首をひねり通しだが、隠居は何とか強引にハチ公を納得させた。やれ安心と思った所にハチ公が、「千早振る、神代も聞かず龍田川、からくれないに水くぐる、まではわかりましたが、最後の『とは』は何です」と突っ込んだ。とっさの機転でご隠居はこう答えた。

「千早は源氏名で、彼女の本名が『とは(とわ)』だった」

wikipediaより転載

さて、とりとめもなくなってきたので今回はこの辺で。

ではでは。アレっ,落ちは?

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