ヴァイオリンケース(ダレスバッグ.ver)①

| EDIT

どーも、なにかあるとすぐに絵を描くようになったnoriyangです。

さて、本日月曜日は恒例企画会議の日。
そこで、vodka氏から出た発言。

vodka「ヴァイオリンケースとかさ、ダレスバッグで作ったらいいんじゃねえ?」

noriyang「えっ!?」

vodka「とりあえず、こんな感じでさ」ということで渡されたメモ用紙

メモ



まあ、ミニチュアのチェロ改ヴァイオリンも作成中なので

ヴァイオリン小

とりあえずそれにあわせてデザインをおこす。

ラフ一稿


当然赤を主体に色を置きます。
うむ、いい感じです。

ヴァイオリン(小)置いてみた。

置いてみる


ふむ、なかなか完成イメージが出来ます。

noriyang「さて、この大変なの実際作るのはvodka氏ですよ」

vodka「・・・よかろう、本懐(ほんかい)である。でも、まずミニチュア作れよ」



noriyang「・・・よかろう、本買いにいってくる」

これがヴァイオリンの銘器だ!これがヴァイオリンの銘器だ!
(2000/07/13)
佐藤 輝彦、奥田 佳道 他

商品詳細を見る


というわけで、ヴァイオリンケース(ダレスバッグver)ミニュチュア制作予定です。

ではでは。

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COMMENT

おおっ  と

これは固定リピート客獲得作戦だなー

いいバイオリンであればあるほど、ニスはデリケートです。新作の場合、完全に染み込んで乾くまでに数年弾き込んでやる必要があり、それまでは中の生地の跡がついてしまうほどです。スエードにも種類があると思いますが、できるだけきめの細かいシルクのようなものがいいと思います。
(僕は大きめのシルクのスカーフにくるんでからケースにしまっています。)

また、革と同じようにバイオリンは呼吸をします。
完全密閉はダメで適度な湿度と温度を維持(湿度16%温度26℃くらい。人間が爽やかで気持ちいいと感じるよりちょっと乾燥気味)するのがベストです。

今までケースの木材を使ったものがよい、シルクのような天然素材を使うのがよいとされてきているので、革のケースというのは熟慮すればかなりいいものができるのではないでしょうか?

本気バイオリンケース制作のときには現代新作バイオリンでは最高級のものを持って参じますのでいつでも連絡ください。楽しみにしています。

Darth+al殿下 #cgH4lwhg | 2011.07.26(Tue) 00:08 | URL | EDIT

殿下>
貴重なご意見ありがとうございます。
当工房ではお客様の『拘りの一点物』の製作を主に手がけてますので
作るとなれば細かい使用状況・環境など打ち合わせ願えれば、それに伴い研究・製作したいと思います。
これからも、お客様のご意見を具体化出来る技術と知識の向上を目指したいと思います。

vodka #- | 2011.07.26(Tue) 10:00 | URL | EDIT

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