ダレスバッグとルガトーという革

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どうも、本日のランチでは「腹の虫がいなないておったの」でカレーライスを三杯も食べお腹がパッツンパッツンのnoriyangです。

さて、今回のお題『ダレスバッグルガトーという革』ですが。
基本的には耳慣れない言葉だと思いますので、ここで説明をば。

まず、ダレスバッグというのは
こちらのウィキペディアを参考にしてみてください。

というのは、失礼なのでこんな感じです。

ミニダレス(ターコイズ)正面

サイド

側面が山形で容量が多く、上部を口金で留めるタイプのブリーフケースです。

名前の由来である「ダレス」とは1951年に時のアメリカ国務長官ジョン・フォスター・ダレス氏が
講和特使として来日した際に持っていた「口金式」をみて、日本の職人「タニザワ」が作り、「ダレスバッグ」という名前で
広めたといわれています。

日本独特の呼称で、欧米では全く通じません。
ビジネスにはよくつかわれるです。

というのも、ネットに書かれている情報ですね。
まあ、そんなビジネスバッグの王様と呼ばれているものがあるならば
「やっぱやるなら、王様を狙うしかないな」ということで当工房でのメインアイテムとなりました。

とにかく、御洒落でモノがいっぱい入る。
それでいて女性がもてるようなをつくるというのが、テーマの一つだったりします。

もったもの


ちなみに「」というもじは当初「革」と「包」にわかれた「革包」でカバンと呼んでいたそうです。


そして、もうひとつの『ルガトー』という革。
こちらもあまり耳慣れない言葉です。

よくつかわれる高級革ではブッティーロやブライドルが有名ですが、こちらの『ルガトー』も負けてはおりません。
ベルギー産の革。

ルガトー

まず、この「虎目」が実に美しい。
大切に手入れして使い込んでいけば、さらに重厚感が増します。

ダレス途中


しかし、この革なのですが加工がなかなか難しい。
カービングなどいれるにしても向いておりません。
素材のよさを生かしデザインにした方が、より御洒落です。

この革の良さをお伝えするには、なかなか難しい。
ということで、フォトトップで加工してイメージイラストに使用するためにルガトー自身をスキャン。
現在、そのテクスチャーを作成中です。

これを使用してイメージイラストを作成していきたいと思います。

さて、そんなルガトーダレスバッグを宣伝するために前回の記事で「アニメを作る」と口走ってしまった自分。

まあ、言ってしまった以上はやらねばならないだろうということでこんな感じに。


イメージ2

とりあえず、変形ギミックを。

イメージラフ


さらに、アニメーションへ。


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とりあえず、こんな感じですがここからクオリティあげていきますよ!!

あれ?どこに向かっているのかな?

それでは。

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COMMENT

コメントありがとうございました
革製品の作業工程が拝見できて参考になります
アニメも完成するのを楽しみにしております

しろくま #- | 2011.07.28(Thu) 12:52 | URL | EDIT

がんばります!!

しろくま様>

どうも、御訪問ありがとうございます。
こちらこそ、ペーパークラフトの展開図いただいていきます。
これからもよろしくお願いします。

noriyang #t50BOgd. | 2011.07.28(Thu) 14:57 | URL | EDIT

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